続・僕の居場所 作 ホーク
君が東京に行って初めての夏が訪れた・・・
期待と不安を抱えながらも僕は東京へ向かった・・・
駅からでると目の前に君がいた
すこしやせていたけど昔と同じような笑顔で
「元気にしてた?」
「元気にしてたよ。君のほうこそどうだった?」
昔と同じような会話を僕たちは続けた
7月30日、それが君の誕生日
僕たちは久々に2人で楽しい一日を過ごした
昔と同じように何気ない会話が続き
2人で笑いあい・・・
こんな日が続けばいいと思っていた
しかし僕は地元に帰らなきゃならない・・・
また冬に会う約束をして
僕は地元に戻った
そしてまたいつもと同じように
君のいない生活が続いた。
日がたつにつれてメールの量は増えていった
夢を追い東京に行った君もつらいことが多かったのだろう
この前の電話のとき
君は「風邪引いてる」っていってたけど
ほんとは泣いていたんだろう・・・
近くじゃなぜか見えないことも
遠くじゃなぜか言えないこともある
でもやっぱり今は遠いけど
僕の居場所は君のそばなんだ・・・
えーっとここまで読んでいただいてありがとうございます
ここから先2つの結末を用意しておきます
ハッピーエンドとバッドエンドですね
どちらでもお好きなほうを読んでいただければと思います^^
時間がある人は両方でも結構です^^
とりあえずこんな形でお見せするのは初めてなのでみなさんにコメントしていただければ
またよりよいものを書いていく事ができると思うのでよろしくお願いします^^
続・僕の居場所 ハッピーエンド編 作 ホーク
あれから4年がたった
結局君は大学を卒業し
僕たちの育った地元へ戻ってきた
僕たちは結婚した
君は僕が継いだ旅館の女将となり毎日がんばっている
時々2人で昔のことなんかを話したりする
「あの時は、ホントに寂しかったんだからね!(笑)」
「わかってるわかってる(笑)」
もちろん普段の会話もある
「今日の夕飯何時になるの?」
僕に合わせるわけもないのに毎日聞く
「僕に合わせるわけの無いことはわかっているよ(苦笑)」
「じゃあ、何が食べたい?」
「言ったところでそうならないのになんで聞くんだよ(笑)」
このような何気ない会話をしながら
これから2人で暮らして行こう・・・・
END
続・僕の居場所 バッドエンド編 作 ホーク
そして冬が来た。
久々に君に会いに行く
君と2人で夏と同じような時間を過ごし
そしてまた・・
別れるときが来る・・・
君と別れ家に着いた
そして4年がたった
今日は君の一周忌だ
君が地元に戻ってきて僕たちはすぐ結婚をした
「いつまでも、一緒にいよう」と誓った
でも・・・
君は癌になった・・・
懸命の治療もむなしく
君はベットの上で眠るように静かに、静かに息を引き取った・・
僕は君の墓の前で時々こうつぶやく・・
「君は嘘つきだね・・・僕を置き去りにして・・・」
今僕が一番会いたい人はと聞かれたら
君を思い出すだろうそして
今一番遠くにいる・・・そう・・・答えるだろう
END
サーセンッッ
前二つのに比べるとかなり手抜きですっ!
深夜なのでそこは大目に見てください^^;
また今度ちゃんとしたの書きたいです!
元々続きなんて考えてなくて即興で書いたのは秘密!
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